図書館に本を返したついでに、棚をぐるりと回って見ていますと、面白いタイトルの本、発見💡
田野 登著
『大阪のお地蔵さん』
渓水社
1994年8月5日発行
この本によれば、お地蔵さんは京都が一番多いらしく、大阪はその次くらいに多いようです😊
ぎーぎーのお家の近くは、神社やお寺が多いせいかもしれませんが、たくさんお地蔵さんがいらっしゃいます。
そのほとんどは、小さくて可愛らしい祠にお祀りされており、中には長い年月を経ているためお顔がわからなくなっていらっさるお地蔵さんも……。
内容は、大阪市内の色々な場所へフィールドワークに行った記録的なもので、お地蔵さん建立の謂れや、ご利益、お世話する人たち、地蔵盆をするかしないか、などです。
実はこの本をぎーぎーが読み進めていくうちに、びっくりしたことがありました。
それは、
「三線と舞踊・箏曲の師匠のお姉さんが建てた、風切り地蔵さんの事が書かれていた事」😱😱😱
その部分を読んでいて、お稽古に通っていた頃のことを、色々思い出しました。
当時は地蔵盆に合わせて、先生が三線を弾き、お地蔵さんの前で子供たちが琉球舞踊を踊ったんです。
ぎーぎーは残念ながら参加した事がありませんが、お話は妹先生から何度か聞きましたし、お稽古も早めに終わった事もありました。
ホント、お地蔵さんに引き寄せられましたね。
感謝、感謝です🙏🏻

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