安楽寺宿坊

 


霊山寺への結願の報告とお礼参りの際、宿泊したのが、第6番安楽寺の宿坊!

今回の歩き遍路で、2回目の宿坊となります。

なかなか泊まる機会がないので、とってもワクワク😆💕

夕食後に、夜のお勤めがあると伺っておりましたので、こちらも期待😆💖






お夕飯は、食堂で一緒にいただきました。

ご飯とお味噌汁、サラダ、酢の物、天ぷら、煮物、漬物です。

シンプルですが、どれもおいしかったです。


19:00からは、広間に集まり納め札と回向の札に名前を書きました。

徳島では、回向札を広葉樹の枝に巻きつけて、死者を弔う習わしがあるそうです。

今回は、クスの木の枝に巻き付けました。


準備を整え、本堂へ。

本堂では、薬師如来さんがお迎えしてくださり、参加された皆さんで般若心経を唱え、副住職さんの説法を聞きました。

以前は60カ所に宿望があったそうですが、現在では7カ所に減ってしまったそうです。

そして宿泊される人は、日本人より外国人観光客の方が圧倒的に多いとの事。

確かに歩いておりましたときに、日本人より外国人の方とお会いすることの方が、多かったように感じます。

時代とともに色々と変わりますね。

最後に、納札を箱に収めて参りました。


続けて、本堂を裏手の水の流れているお部屋へ。

準備したろうそくに火を灯し、精霊流しのように水の流れているところにろうそくを浮かべ、クスの枝を砂に刺しました。


ぎーぎー、父の戒名を書いたのですが、喜んでもらえたかな?


そのあとは大師堂へ進み、お大師さんの像の前でお参りし、掛け軸など見て終了‼️

夜のお勤めは、とても神秘的で、心に残る良い思い出にもなりました😌





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