このところ図書館で予約していた本が、次々と手元に届きます😅
『東海道中膝栗毛』もそうでしたが、この『エッセンシャル思考』も貸し出し期間の延長ができないことから、少々慌て気味で読み進め、読了いたしました。
エッセンシャル思考
グレッグ・マキューン著 高橋璃子訳
かんき出版 2014年11月17日初版
第7刷発行
先ず、この本に書かれております、
「エッセンシャル思考」
とは、
「最小の時間で成果を最大にすること」
なのだだそうです。
それは決して多くの仕事をこなすためのものではなく、やり方、ものの見方を変えるためのものであるとの事‼️
「やらなくては」 でなく 「やると決める」
「どれも大事」 でなく 「大事なものはめったにない」
「全部できる」 でなく 「何でもできるが全部はやらない」
とありました。
本文には、クローゼットの整理整頓を例として挙げ、下記3つのポイントを掲げておりました。
1、評価する
→大好きか?すごく似合うか?しょっちゅう着るか
2、捨てる
→もしこれを持っていなかったら、今からお金を出しても買うのか?
3、実行する
→クローゼットをきれいに保つには、日頃から整理整頓できる仕組みが必要。
日頃受ける用事なども全てを引き受けるのではなく、自分で選んでだめなものははっきり断ることも必要と書かれていました。
また、本当に重要なものことを見極めるために必要なことは、下記の5つで、
1、じっくり考える余裕
2、情報を集める時間
3、遊び心
4、十分な睡眠
5、何を選ぶか厳密な基準
との事。
このところぎーぎーも用事が多く、何から手をつけていいのか、少々パニック気味になっておりましたが、この本を読んで少し頭の中が整理されたような気がしました。
「本当に大切なものはいくつもない」
そうかもしれないな🤔

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