母のこと

 


父が亡くなってから半年ほど、自宅で一人暮らしをしていた母。

お年寄りのあるあるで、

転倒→骨折→入院→手術……

3ヶ月ほど入院。

リハビリをいたしましたが、

「自宅の一人暮らしはムリ!」

となったため、施設へ入所となりました😢


ここでとても運が良かったのが、

1、両親が通っていたデイサービスが複合施設だった事。

2、ぎーぎーが沖縄の研修会へ出席する際に、母がそちらのショートステイを利用していた事。

3、ケアマネジャーさんが上手く交渉してくださって、入院先から施設へ直接行けた事。

です。


初めは「老健」=「介護老人健康施設」に入所。

入院中も4人部屋でしたが、こちらも4人部屋でしたので、なかなか落ち着かない様子💦

それでもデイサービスやショートステイ時にお世話になりましたスタッフさんがいらっしゃり、ちょこちょこと声かけをしてくださいましたので、少しずつ慣れていきました😊

老健には5ヶ月ほどお世話になりました。


「特養」=「特別養護老人ホーム」のお部屋に空きが出たとの事で、特養のショートステイに入れていただきました😃

引越しは、施設内で階が変わっただけでしたので、持ち込んだ家具の移動など、スタッフさんが全て対応してくださいました🙏🏻

こちらでは個室となりましたので、母も

「よく眠れるようになった」

との事👍🏻

特養の正式入所待ちとなりました。


ショートステイを更新していただきながら、こちらも5ヶ月ほどが経ち、今年1月に入ってから正式に入所が決まりました。

母が骨折入院してから、1年1ヶ月くらいでした。


よく介護に関する悩みで

「入所先が見つからない」

「入所待ちに何年もかかる」

と言った話を聞いておりました。

ですので、このように順調に進んだことに驚きつつ、ケアマネジャーさんのご尽力に感謝しております✨


また、母自身も全く知らない所へ入所するのではなかったこともよかったと思います。

そして、父も健在であった時から、

「どちらかが亡くなったら残った方は、施設に入る」

と決めておりましたので、入所に対しても抵抗が少なかったのかなと思います。


親の介護は、ある程度の年齢になりましたら、みなさんが抱える悩みです。

介護が理由で芸事を諦めた先輩方も、今までたくさん見てまいりました😔

ぎーぎーからのアドバイスとしまして、


1、一人で抱え込まない

2、不測の事態について親が元気なうちにどうするのか相談しておく

3、そのような施設があるのか、入所の条件、費用について調べておく


自分自身の健康管理も大切ですが、ご家族の方々も健康で過ごしていただくことが、長く芸事を続ける秘訣でもありますよ😆



※週に2回ほど母を連れ出し、一緒にコーヒーしてます☕️








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