東海道中膝栗毛

 


現代語訳『東海道中膝栗毛』(上)を読了!

上巻の写真を撮らず、慌てて返してしまったぎーぎーです😭

とりあえず、下巻の写真を……😅

著作者はご存知、十返舎一九です。


『東海道中膝栗毛』は、江戸時代の滑稽本の傑作と言われており、日本史の問題でもよく出てきたと思います。

でも、意外にも読んだこと、ない😅

という訳で、図書館でお借りして、先ずは上巻を読んでみました。


ざっくりとした内容は、弥次郎兵衛(=年長者)と北八(=20代後半)が、お伊勢参りへ行く事となり、東海道を歩いて旅する珍道中。

ぎーぎーが想像していた以上に、色々ご迷惑をやらかします😁

国語の古典授業に掲載されないのは、結構な下ネタがあるからかなぁ〜と💦


ですが狂歌は、シャレが効いていて、ピカイチだと感心いたしました✨


その土地の名物の食べ物やお酒、茶店や宿屋でのやりとり。

川に橋がかけられていないところは、人足に担いでもらったり、時には籠に乗ったり……

言葉も江戸時代には当たり前でも、ぎーぎーにはわからなかった言葉もたくさんありました。


例えば、「諸白(もろはく)」。

日本酒のことで、その醸造において、麹米(こうじまい)と掛米(かけまい)の双方に精白米(白米)を使用する手法、およびそのお酒のことをいうのだそうです。

今で言うところの「清酒」でしょうかね。

この滑稽本の時代には、上等な酒の代名詞なのだそう。


下巻も続けて読んでおります。

また読み終わりましたら、感想をアップしたいと思います📕









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