一万時間の法則

 


少し前にスマニューにこちらの本の一部が掲載されているのを読んで、面白そうと思い、図書館にて予約📕

本日読了いたしました。


〈書籍データ〉

『50代がうまくいく人の戦略書』

藤井孝一著

三笠書房

2024.12.25発行


この中で三線稽古とも関係が深いのが、

「一万時間の法則」

以下、抜書きです。


ある分野で一流になるためには一万時間が必要だとする考え方です。逆に言えば、一万時間を費やせば、誰でも一流のレベルに達することができるわけです。

毎日三時間弱を趣味に使えば、約10年で一万時間に達します。そこまで時間が使えなくても、10年間コツコツと継続すれば、趣味や勉強で相当な成果を出せるのではないでしょうか。


ここに書かれているのとほぼ同じ事を、ぎーぎーのお師匠も言ってました。

「一人前になるには、早くて10年かかる」

と。この本に書かれているように、三線を毎日三時間稽古するのは難しいけれど、先人たちの音源を聴いたり、本や資料を読み込んだり……

方法は色々あると思います。

まぁ、なるべく琉球古典音楽に触れるよう心掛けると、10年ほどで一人前になれるのでしょう。


ちなみに、何を根拠に

「一人前」

と判断するのか?

これも問題ですね。

ぎーぎー的には、教師免許取って、舞台経験をある程度積んだらかな?

と思っております。

抽象的すぎ?






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