お暑い中、3名の方がご参加くださいました、段のもの勉強会🎵
暑くてもお稽古はいつも通りです😆
一段から三段まで勘所の確認をしてから、さっとおさらい。
瀧落菅撹は、何度も弾いておりますので、イ乙は比較的上手く捉えることができますが、イ尺の勘所の方は、まだまだ捕まえるのが難しいですね💦
ある程度の回数を弾きませんと、身体が覚えてくれません。
時間を見つけて、ちょこちょこ弾くようにしてください。
続いては、メインの四段・拍子菅撹のお稽古。
三段・江戸菅撹にも出てまいります、ロ尺。
四段には、ロ尺、イ合、イ乙、という音並びがあります。
この部分、全部が男絃なので、運指が難しい😓
勘所を外さないよう,何度も繰り返してお稽古いたしました🎵
普段のお稽古での節組は、歌と三線の両方を、1人の人が受け持ちますが、段のもののお稽古は、三線だけですので、
「勘所の正確さ」
に集中できます🤔
そのため、段もののお稽古をされている方は、通常の歌三線の場合でも、勘所の位置が少しずつ良くなってきてるなぁと感じました✨
この調子で続けていきたいですね。
来月は、9月7日日曜日9時30分より、大淀コミュニティーセンターにてお稽古いたします😁

コメント