日曜日、大急ぎで朝食を済ませてから、オンデマンドバスに乗って、中之島美術館へ行ってまいりました🚌
前回来たのは、岡本太郎展。
今回は浮世絵師・歌川国芳展にまいりました😆
浮世絵といえば子供の頃、永谷園のお茶漬けに、浮世絵カードが入ってましたよね?
あのカード、子供の頃好きで集めておりました😅
その頃は葛飾北斎が好きだったのですが、大学の授業で歌川国芳の絵を見て一目惚れ🤩
もう図書館で図録など引っ張り出して見たり、展覧会があれば、あちこち追いかけていた時期もありました💕
ちなみに、スマホの待ち受け画面も、国芳です👍🏻
事前に電子チケットを購入しており、10:00ちょうどくらいに会場へ着いたのですが、既に長蛇の列💦
改めて人気の高さを知る事となりました。
今回出展された作品の中に、国芳の肉筆画が何点かありました。
国芳の肉筆画は、今まで見たことがなく、どのように描いているのか、大変興味がありました。
結論から先に申し上げますと、
「思っていた以上に繊細な筆運び、色使い」
でした。
特に、「鳶奴」という小ぶりの作品が、一番よかったです👍🏻
写真、撮れなくて、残念😢😢😢
ですが特定の浮世絵に関しては、写真撮影が可能でした📷
一通り撮りましたが、一番のお気に入りは、今回初出展の、
「流行猫の変化」
(天保12 - 13年(1841 - 42)頃の作品)
写真を見ていただくとお分かりになると思いますが、子供の頃ありました雑誌付録の着せ替え人形のように、パーツを切り抜いて、猫に色々なカツラをつけて遊べるようになっているんです😁
見れば見るほど面白い作品です。
結構ゆっくり見ましたので、3時間くらいかかりました🤭
歌川国芳の世界、満喫できて、大満足です。


コメント