昨年11月より始まりました、楽典のてびき勉強会第2クール。
今回は第2回目の勉強会で、4名の方がご参加くださいました。
お忙しい中、ありがとうございました🙇♀️
今回のテーマは、
「絃楽譜記号」
野村流音楽協会の工工四には、いくつかの絃楽記号があり、その一つ一つの意味を理解して表現していく。
これができて初めて、
「古典音楽を継承していく」
ということになるのではないかなと、思っております。
とはいえ、言われていることはわかるものの、表現する(=アウトプットする)ことが、とても難しい😓
ぎーぎーも、
「わかっていても、ねぇー」
ということがまだまだたくさんあります。
時間をかけて、少しずつ完成形に、近づけていければと思っております。
勉強会ではてびきにあります絃楽記号(1)〜(16)を、一つ一つを皆さんと一緒に読んで、ぎーぎーが補足説明をし、場合によっては実演をして、理解を深めていただいております。
今回は準備いたしました工工四から、絃楽記号を見つけていただき、印を入れていただきました。
また、黒点の「打音」、白点の「打抜音」の奏法の違いを解説し、実演いたしました。
今回は、絃楽記号の(7)の(ハ)撥記号のところまで終わりました。
残り(8)開音からは、次回3月26日に。
そして(16)まで、一通り解説が終わりましたら、作田節の歌持ちを、絃楽記号をチェックしながら、皆さんと一緒に弾いてみたいと思っております😊
今から楽しみです✨

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