3月第2回目の、研究所・笛稽古

 


笛稽古とは言いながら、今回もコンクールへ向けて、三線稽古となりました😅

いくら器用な方でも、三線のコンクール課題曲と、笛を並行して勉強するのは至難の業。

ある程度落ち着くまで、三線のみでもいいと思います😊


課題曲の「伊野波節」前半🎵

今回、工工四を見ながら、お一人で歌っていただきました!

細かい点はともかく、大体は歌えておりました👏🏻

受験準備、着々と進んでおります。


トキちゃんからの質問は、テンポについて。

「ぎーぎー先生が歌ったくらいの速さで、本番も歌うのか?」

です。

そう、そのくらいのテンポです、と答えました。

その上で、舞踊地謡として歌う場合、組踊地謡として歌う場合、それぞれ歌い方が異なる旨、お伝えいたしました。

そして、ちょうど音源がありましたので、舞踊の場合はどのようになるのか、一例を聞いていただきました。


工工四を読むことができれば、誰でも舞踊地謡ができると思われる方が多いように感じますが、実際はそうではありません。

工工四に書かれていない色々を、師匠より習い、はじめて

「地謡ができる」

ようになるんです👌🏻

これが節によって色々あるため、

「演目の数だけ工工四にないことを習う必要がある」

と思っております。


例えば、同じ伊野波節でも、座歌、舞踊地謡、組踊地謡、それぞれのテンポと歌い方がある旨お話できて、ぎーぎーもちょうどよかったなと思います。


次回は後半部分も勉強していきましょう✊🏻


※師範試験前でしたので、カツサンドの差し入れ、いただきました😆

おかげさまで、合格勝ち取りましたよ〜👍🏻

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