笛稽古とは言いながら、今回もコンクールへ向けて、三線稽古となりました😅
いくら器用な方でも、三線のコンクール課題曲と、笛を並行して勉強するのは至難の業。
ある程度落ち着くまで、三線のみでもいいと思います😊
課題曲の「伊野波節」前半🎵
今回、工工四を見ながら、お一人で歌っていただきました!
細かい点はともかく、大体は歌えておりました👏🏻
受験準備、着々と進んでおります。
トキちゃんからの質問は、テンポについて。
「ぎーぎー先生が歌ったくらいの速さで、本番も歌うのか?」
です。
そう、そのくらいのテンポです、と答えました。
その上で、舞踊地謡として歌う場合、組踊地謡として歌う場合、それぞれ歌い方が異なる旨、お伝えいたしました。
そして、ちょうど音源がありましたので、舞踊の場合はどのようになるのか、一例を聞いていただきました。
工工四を読むことができれば、誰でも舞踊地謡ができると思われる方が多いように感じますが、実際はそうではありません。
工工四に書かれていない色々を、師匠より習い、はじめて
「地謡ができる」
ようになるんです👌🏻
これが節によって色々あるため、
「演目の数だけ工工四にないことを習う必要がある」
と思っております。
例えば、同じ伊野波節でも、座歌、舞踊地謡、組踊地謡、それぞれのテンポと歌い方がある旨お話できて、ぎーぎーもちょうどよかったなと思います。
次回は後半部分も勉強していきましょう✊🏻
※師範試験前でしたので、カツサンドの差し入れ、いただきました😆
おかげさまで、合格勝ち取りましたよ〜👍🏻

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