両親の終活

 


早いもので、ぎーぎーの両親が大阪へ越して来て、4年になります😊

その間に新型コロナウイルスの感染が広がり、日常生活が今までのようにはならない状況へと変化いたしました。

タイミング的には、丁度いい時に引越しができ、コロナ禍での生活が、ぎーぎーのお家近くであって、良かったと思っております👍🏻


さて、当たり前のことですが、誰でも1年に1歳、歳を重ねていきます。

ぎーぎーの両親も然りです。

5年後、10年後、どのような状況になっているのか、誰も分かりませんが、いつか命の終わりがくる日に向けて、少しずつ準備をしていく事といたしました。

最近よく聞くところの「終活」です。

身体が思うように動かなくなったり、判断が怪しくなった時のために、司法書士の先生にご相談して、3つの書類を作成する事にいたしました。


これらの書類があったとしても、難を乗り切れるという保証はありませんが、少しでも両親が生活しやすい環境を整えるため、相談して決めた次第です。

高齢化社会となり、昭和から平成、令和と時代も変わり、

「長男が全て担う」

ということはなくなりつつあります。

思いもよらぬ事が起こるかもしれませんが、今後は介護などにも向き合っていくようになるのだろうと思っております。


何事も勉強✊🏻

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