2月第2回目 笛稽古

 


「笛稽古」と書いておきながら、今回より大半の時間が三線稽古に当てられます。

と言いますのも、お弟子のトキちゃん、

「できればと今年、琉球古典芸のコンクールに挑戦したい」

との事!

ぎーぎーもできる限り応援いたします✊🏻


少し前に、課題の「伊野波節」音源を送りました。

ぎーぎーもしばらく歌っておりませんでしたので、最初は声が上がらなかった〜😅

やはり日々のお稽古って大切ですね。


伊野波節は、三線音楽の基本が凝縮されていると言われております。

歌の方では、喉を鍛えてしっかりとした芯のある発声法を身につけていきます。

三線では、左手の運指を中心に、様々な所作も入ってきます。

そしてバチ捌き。

しっかりと打って余韻をしっかり響かせます。


これらを勉強するには、伊野波節を歌いこなすのが一番いいと言われております。

今まで歌ってまいりました端唄で、基本的な記号の意味は習得していらっしゃいますので、大丈夫かなと思います😊


今回は、「ンゾツィリティ」部分のみ稽古いたしました。

今までの琉球古典音楽とは違う雰囲気ですので、トキちゃん戸惑っておられましたが、少しずつ前に進んでいただければと思います👍🏻

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