9月第3週目 三線稽古



サークルの三線教室があった日と同じ日、絲竹会・研究所のお稽古もありました

第3水曜日は、一斉で舞踊曲のお稽古

今回も、上り口説と、鳩間節をお稽古いたしました


上り口説は、歌詞さえ覚えてしまえば、一見、簡単そうですが、意外と歌い癖が出やすいため、合わせるのが難しい節でもあります

細かいところではありますが、合わない箇所を丁寧に見つけていき、すり合わせ(今回は稽古ですので、工工四通り)していきます。

同じ研究所のお弟子さん同士でも、意外と合わないものですよ!


鳩間節は、

「同じスピードで、同じリズムを刻む」

事が最難関

1番は上手くいっても、2番、3番と歌っていくうちに、段々とリズムが変わってしまうケースがあるんです。

1番ばかり、何回か繰り返したりしつつ、最後は通して歌って見ました

案の定、カラバンチしたり、リズムが狂ってきて皆さんと合わなくなったり……

まだまだ地謡ができるようになるまでに、時間が必要なようです



※写真は、沖縄のお友達より差し入れ。どうもありがとうございました!
 

コメント