4月より第3水曜日を、舞踊曲のお稽古に致しました
日頃は一斉稽古に出ていないお弟子さんも、月に一度は皆さんと顔を合わせて頂きたい。
一緒にお稽古をする事で、地謡をする時の結束を促そうという目的です。
とは言え、芸歴も異なりますので、一緒のお稽古というのは難しいのですが、
「できる範囲で合わせていく」
を目標に、地謡の勉強をして頂きたいと思っております
さて、初回は「上り口説」と「鳩間節」に致しました
どちらも一見しますと簡単そうですが、「音を合わせる」のは、結構難しいです。
それでもぎーぎー、地謡の基本はこの2節にあると思っておりますので、先ずはキッチリ仕上げていただくべく、コツを伝授致しました。
上り口説は、工工四通りに歌う方の方が少ないという、ちょっと変わった節
一応、基本は
「工工四通り」
ですので、工工四通り歌えるようにし、色々なバージョン展開をしていけたらと思っております
もう一つの鳩間節
早弾きのお稽古にもってこいの節です。
今回はメトロノームを使って、刻みを徹底的にお稽古致しました
各自、今日のお稽古方法を持ち帰って頂き、ブラッシュアップして頂ければと思います

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