目取真俊著『ブラジルおじいの酒』

 


2月19日(土)の日経新聞夕刊にの、「文学周遊」というコラム欄に、目取真俊著『ブラジルおじいの酒』という本の紹介が掲載されておりました

ぎーぎーは、沖縄出身の作家さんでは、池上永一さんの作品をよく読みますが、目取真俊さんのお名前は存知上げていたものの、今まで読んだ事がありませんでした。


内容は、沖縄が日本に復帰する頃のお話で、小学4年生の少年と、身寄りのないおじいさんとの交流を描いた作品だそうです

作品の舞台は、今帰仁村

ぎーぎーの三線師匠と、箏&舞踊の師匠妹先生の故郷です。

昨年お亡くなりになりました、舞踊でご一緒だったFさんも、今帰仁村出身でしたので、よく子供の頃のお話を聞かせて頂きました。


早速、ネットで検索して、取り寄せてみたいと思っております

ワクワク〜



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