2月1回だけとなってしまいました、笛のお稽古
まんぼう期間でもありましたので、いつもより30分早めにお稽古を始めました。
最初は三線のお稽古
課題曲を独唱して頂きました。
いつも言っていることですが、完璧は求めておりません
完璧な演奏なんて、10年20年お稽古してくらいでは、できませんもの。
とりあえず、8割。
ぎーぎーの思う「8割」は、工工四通りに三線を弾き、工工四通りのタイミングで歌を歌う事です。
細かい声楽記号は、後から少しずつ、できるようになっていただければと思います
前日のももちゃんに続き、トキちゃんも辺野喜節、合格となりました
後半は、笛の稽古
かぎやで風節、ごゑん節、揚作田節、上り口説をお稽古致しました
上り口説は、実際の舞台では工工四通りの節入りでない場合が多いです。
その事を頭の隅に置いて頂き、更に「次第下げ」をどのように表現するのかについてご説明致しました。
笛は工工四がありませんので、自由な表現ができる反面、歌三線邪魔になるような演奏は避けなくてはなりません。
また、「引き立てる」事がとっても大切
いくつかのパターンを聞いて頂き、どうしてぎーぎーがそのスタイルにするのかもご説明しました。
覚える事、たくさんありますね
※写真はトキちゃんからの差し入れチョコ
いつもお心遣い、ありがとうございます
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