「童謡と昭和歌謡」に続き、つぃぶみの会・笛教室を致しました
当初、3名参加の予定でしたが、
「もしかしたら、コロナの疑いがある」
とのご連絡が入り、2名のご参加となりました
(結局、大丈夫だったようです)
このような時期ですので、どうぞ不安に思われましたら、遠慮なくお休みして下さいね
音出しから始めて、オクターブをスムーズに出すお稽古
そして、童謡「うみ」「どんぐりころころ」をお稽古致しました。
三線では簡単でも、笛となりますと同じ曲でも難易度が変わります
その辺のところを知って頂き、どのようにクリアしていったらいいのか説明を致しました
。
そして、今回からは初級工工四に掲載されております「安波節」へ
初回でしたので、
「どのように吹いていったらいいのか?」
基本と表現力について、ご説明致しました
笛の面白さは、「ピッチ」「音色」という基本の上に、「表現力」が加わること。
工工四がないので、自由な部分が多い反面、何でもいいわけでなく、かと言って工工四通りキッチリ基本でいいわけでもない。
ちょっと曖昧な部分が多いんです
ですから、自分の気に入った演奏スタイルの師匠を選びませんと、続けていく中でぶつかってしまう部分も出て参ります
会員さんには、「基本の演奏」と、「ぎーぎースタイル」を聴いて頂いた上で、ぎーぎーがなぜそのように演奏するのかご説明を致しました。
そして、
「今は気に入らなくても、サークル内ではぎーぎースタイルでお願いします
」
とお伝え致しました。
違いを知り、より良い演奏になるよう研究していく事が、笛奏者には求められます。
他の方の演奏も聴いてみて、最終的にはご自身でどのような演奏にするのか、選んで頂ければと思います
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