中巻 伊野波節


10月17日(日)の舞踊地謡研修会で、伊野波節之踊をお稽古致しました

いくつか注意点があったのですが、中でも演奏法については実演を含めたご指導がありました

その中の一つが、写真の丸で囲んだ部分。

中巻p.122、3行目の10マス目、三線の音高「六’」の左側部分です。


欄外に小さく

「六v」「七v」

と書かれております。

この部分をどう演奏するのか

新人部門のコンクール課題曲でもありますので、伊野波節を選ばれた方は、お師匠さんよりご指導頂いたと思いますが、ご指導の先生曰く、

「こちらから見ていると、できていない人もいる」

そうで、皆さんで再確認を致しました


この演奏法は、こてぃ節にも出てきますよね?

丁寧に工工四を見ていきますと,結構見かけますので、

「あれ? どうだったかな?」

という方は、『楽典のてびき』をご覧下さいませ


教師研修会、色々勉強させて頂きました




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