お友達の訃報

 


お友達の訃報が、沖縄より届きました。

あまりにも突然で、まだまだお若く、コロナだって吹き飛ばしてしまいそうなくらい、お元気だったのに……


7日夕方、その方の兄弟弟子に当たる方からメールを頂き、呆然となりました。

このご時世ですので、葬儀には参列できませんが、心よりご冥福をお祈り申し上げます🙇‍♀️


せめてもの供養に、その方との思い出話を。

最初にお話をしたのは、大阪のとある民謡酒場で、たまたまK先生とライブを見に行った時。

ざっくばらんで、サバサバした感じの親分肌、という印象でした。


その後、沖縄の舞台で何度かご一緒し、控え室でおしゃべりしたり、一緒にお弁当を食べたり。

いつもいつも、楽しい話題を振りまく方でした。


ぎーぎーが線維筋痛症になってからは、痛みに寄り添って下さり、

「同じ病気で辛い思いをしている人は、私の周りにもいるよ。

鍼灸でそれが改善されるなら、ぎーぎーにもしてあげるから」

と、彼女の近くにいるぎーぎーと同じ病気の方への対応から、日常生活で参考になる事をあれこれ教えて頂きました。


芸事でも、お仕事でも、周りにいる人のために、頑張って下さいましたね。

今まで色々とありがとうございました。

ぎーぎーにできる事は、貴女を忘れないよう三線を続けることだと思っております。

これからはニライカナイから応援して下さいね。



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