今年度のコンクール審査をされました先生方の審査講評が、合格発表と同じ日の新聞に掲載されました。
例年は厳しい内容が多かったのですが、今回はいつもより柔らかい感じ✨
皆さん良い成績だったのだろうと思います。
審査講評は、今後の自分へエールを頂いたつもりで、また、お弟子さん達への指導の参考に、今回もしっかりと受け止めたいと思います😊
「同じ老、尺、六の音でも、曲によって高さが変わるのだが、それらの音が取れていない」
これは、最近の歌三線の方も似た傾向にあります。
違う音のはずが、同じようにとっている方、いらっしゃいます。
これらは師匠から一つ一つ、教えて頂きませんと、最初からはわかりにくいもの。
工工四に書かれている音は、絶対音ではありませんので、勘違いされませんように!
ぎーぎー自身も、改めてチェックです。
「曲想を歌うように表現する」
↓
「伸びやかで余韻のある古典的な音色」
ここが非常に難しいところ😣💦
ぎーぎー自身もまだまだ研究していかなければならない部分です。
ただ歌や三線の音を追いかけるだけでは不十分!
「伴奏楽器としての笛の役割」
がありますので、 長時間演奏に耐えられるような体力もつけて、歌が引き立つような演奏ができて一人前なんですね。
ぎーぎーの実力では、まだ遠い……😭
もっともっと、たくさん稽古して、たくさん舞台で勉強させて頂いて、いつか目指す方向へ大きく踏み出せたらなぁ〜と思います🎶

コメント