笛の優秀と最高の課題曲が9月7日の新聞に掲載されました。
しばらくの間は舞踊の審査が続いておりましたが、その後からは伴奏楽器の審査になります。
新人部門は、9月20日で、課題曲は貫花か四つ竹を選択。
優秀部門、最高部門は、21日で、課題曲は抽選となります。
今年度の優秀部門課題曲は、「かせかけ」
ぎーぎーも優秀部門に挑戦した際、当たった課題曲です。
二揚げ2節の組み合わせですので、
①前半干瀬節の半音をいかに上手く当てていくのか
②後半七尺節の軽やかさ、繰り返される節をどのように表現するのか
が、ポイントになると思います。
最高部門課題曲は、「諸鈍」
3節で構成されており、女七踊りの最難関です。
ポイントは、最後まで一定に吹き続ける体力と集中力、そして哀愁を表現することでしょうか?
ぎーぎーは「作田」が当たりましたので、あまり深く掘り下げてはおりませんが、シャウンガナイ節に入るところの
「別て面影の……」
に入るところがカナメ! だと思います。
受験生の皆さん、審査まであと少しですので頑張って下さい。

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