コンクール付き添い回想録・8 〜審査会場入り

 

一番弟子くんのコンクール受験日は最終日で、リモート審査のある日でした。

13:00〜まずはリモート審査が始まり、その後で会場審査という流れ。

今回は日程変更をお願いしました関係で、一番弟子くんが最後の受験者となりました。


リモート審査が始まって約1時間後、

「会場へ行って、進行具合を見て来て!」

と、一番弟子くんに会場偵察へ行って頂きました。

「ぎーぎー先生、あと2名でリモート審査が終わります」

という事で、荷物を持って会場へ向かいました。

ホテルが近くですので、ちょこちょこ行き来する事が楽です。

受験される方も、気持ちにも余裕が出ると思います😌


琉球新報の入り口には、前日に金メダルを取った喜友名選手の号外が張り出されており、勝手に

「これは追い風だな!」

と(笑)


受付の方に挨拶をして、エレベーターで2階へ。

予想はしておりましたが、ぎーぎーのお友達先生方と遭遇😆✨

お互いの近況報告や、コンクールの状況など、色々な情報を頂きました。

また一番弟子くんを先生方にご紹介。

激励のお言葉、たくさん頂きました。

K先生には着付けも直して頂き、とても助かりました😄


着付けを済ませてから声出しスペースへ。

課題曲をさ〜っと、ぎーぎーは三線のみで一緒におさらいを致しました🎶

落ち着いて歌えていましたので控室に戻り、お手洗いなどを済ませて雑談などを。

順番が 近づいてくるうちに、一番弟子くんの緊張も上がって参りました。


これは誰もが通る道。

この状況にどのように対処したら本番で力を出せるのか、経験を積んでいくしかありません。

コンクール受験は、技芸そのものだけでなく、メンタル面も鍛えられると思います😌


コメント

二神富子 さんのコメント…
おはようございます。

コンクールの本番に近づいて行く様子が、実況放送のように書かれているとこちらまでなんだか
ドキドキしてきます。

今の段階では、結果が分かっていますのにね。
ぎーぎー さんの投稿…
@二神さん、コメントありがとうございます😊
当人はもちろん、ドキドキするのだと思いますが、見ているこちらもドキドキ💓
よく師匠が
「自分が歌う方が気が楽!」
とおっしゃっておりましたが、今になってその気持ちがよく分かります。
人に教える事で、教えられる事がたくさんあるなぁと痛感致します。