コンクール直前、同じ支部の方より会場の情報を頂き、とても心強く感じたぎーぎー😌
他の受験者の方も、どのようになっているのか不安に感じていらっしゃるかも……と思い、先ずは受験会場の情報をアップしたいと思います😊
これから受験をされます方々の、参考になればと思います。
会場に入ってすぐのところにあるアルコールで手指の消毒をしてから、1階右側、エスカレーター横にあります受付へ進みます。
「琉球古典芸能コンクール」の看板が出ておりますので、すぐにわかります。
そこで検温、受験票と健康観察表の提出 (県外から受験の方は、PCR検査の陰性証明) 、付き添いの氏名・電話番号の記入をして、入館許可証シールを頂きます。
(←写真参照。付き添いの方は、服に張り付けて下さいとのことでした。)
エスカレーターを上がって正面とエスカレーターを回り込んで左側に控室があります。
女性の着替えは、衝立のある左側がいいと思います。
写真はエスカレーター正面の控室です。
控室には、着付け用に姿見がいくつか用意されており、床にはゴザが敷き詰められております。
そして今回は、控室での声出しはできません。
エスカレーター横部分には、机と椅子が用意されておりました。
近くに張り紙があり、
「マスクに着用」と、「一人ずつ」
と書かれておりました。
お一人ずつ、順番に声出しはこちらでできます。
舞台は3階になりますので、階段かエレベーターを使って移動です。
階段は冷房があまり効いておりませんので、エレベーターの方が本番前に汗をかかなくていいかも知れませんね。
上がった所で待機して、呼ばれましたら舞台下手に入ります。
廊下待機は1組、舞台下手も1組だけです。
早く行き過ぎても、座るところはありません。
舞台上での動き方は、床に矢印が書かれておりますので、そのように動けば間違いないかと思います。
終わりましたら舞台上手へ退場です。
後ろにあります白い幕の後ろを通って、舞台下手へ移動し、退出します。
審査終了後は、1時間以内に退出する様になっております。
付き添い回想録の第1回目としまして、コンクール審査の流れ、状況をざっと書き出してみました😃





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