玉泉院へ〜終活準備


「人生100年計画!」

とか言われた政治家さんがいらっしゃいましたが、そうだとすれば、ぎーぎーも人生の折り返し地点を過ぎました。

少しずつ持ち物を減らし、整理していかなければとは思っておりますが、断捨離の難しさをしみじみ感じているこの頃です。


 さて、ぎーぎーのおうちから近いところにあります、セレモニーホール「玉泉院」

こちらで施設の見学会があるとの事でしたので、まぁまと一緒に行って参りました。

まぁまは大阪へ来る前、自分とちぃちの旅立ちの準備をしていたのですが、引っ越す事となり積立を解約。

「大阪でも準備しておきたい」

と、引越ししてから何度か言われておりましたが、なかなか腰が上がらなかったぎーぎーです。

まぁまのワクチン接種も終わり、まんぼう期間に移行しましたので、思い切って見学会に参加致しました。


施設内を一通り見学し、積み立ての方法や葬儀の内訳の説明をお聞きしました。

その時になりませんとわからないとは思いますが、とりあえず積み立てをする事で一度に沢山の支出をすることからは免れるようです。


そして「見学だけでは……」という事らしく、籠にお花を貼り付けていくちょっとした工作をさせて頂きました。

色々なお花やリボン、ビーズがあって、選ぶのに時間がかかりましたが、久しぶりに手芸を楽しむ事ができて、楽しかったです。


帰りにかわいいお弁当も頂戴致しましたので、お家に帰ってから、まぁまと一緒に頂きました。

これから両親とどのようにしたいのか、相談して、方向性を決めていきたいと思います。

ぎーぎー自身もちょうど良い機会だと思って、自分自身の旅立ちの事、考えていきたいと思います。


















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