岩松鷹司著『メダカと日本人』

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先日、久々に図書館へ

お弟子くんが

「もう読んじゃった」

というので、続けて借りてきました



【書籍データ】

岩松鷹司著『メダカと日本人』

青弓社

2002年5月23日発行



メダカに関する色々な研究データが掲載されており、メダカの種類や分布図など、かなりオタクな内容

メダカの飼育方法や、習性、ご飯など様々な角度からメダカについて書かれておりました


中でもぎーぎーにとって興味深かったのは、メダカの視野について

睡蓮鉢を覗くと、時々メダカちゃんたちと目が合ったような感じが致します

「ホントに見えてるのかな?」

「目の錯覚かな?」

などと思っておりましたが、メダカは視力も良く、視野が360度だそうですので、こちらがしている事など水の中から見えているのだそうです。


そして嬉しいことに、メダカは人に懐いてくれるという事

名前を呼ぶと、水面に上がって来ますが、最近は水中に指を入れると、突いてきます

「お腹空いたからご飯ちょうだい」

の合図です

全てのメダカがするわけではありませんが、2〜3匹のメダカちゃんがとても人懐こいんです

このようになってきますと、見ていて楽しいですね

これから暖かくなってきますと、動きも活発になって参ります。

この本で得た知識を活かしつつ、これからもメダカライフを楽しみたいと思います



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