

今回も、三線でお稽古の申し込みがありました

日曜日の独唱会へ向けて「恩納節」、コンクール新人賞挑戦へ向けての課題曲「中城はんた前節」をお稽古いたしました

恩納節も、中城はんた前節も、工工四をよく見ると二分五厘、七分五厘での節入りが多いんです。
これが
「できるかできないか」
が、
「琉球古典音楽を勉強しているかいないか」
という点がよくわかるのだと思います

改めて指摘されますと分かるのですが、最初から工工四を見ただけで歌える方はほとんどいらっしゃらないと思います。
歌い方の違いをまずはしていただき、日ごろの稽古で少しずつ改善していただければと思っております。
日曜日の独唱会では、まずは七分五厘の節入り1つでも成功させられるよう頑張っていただきたいと思います

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