8月よりしばらく中断していた、三線・筝・舞踊合同の勉強会がありました
今回は忘年会、新年会に向けてのお稽古です。
前半は三線と筝のお稽古で、我が研究所の新年会に演奏する曲と、独唱の方のお稽古。
ぎーぎーも独唱が当たっているので、筝の方と初めて手合わせ致しました。
筝の方は上手なので、私の息継ぎのタイミングや、弾く癖を見抜いて上手く合わせて下さいました

来月も合わせるお稽古がありますので、その時までにはお互いにお稽古を積んで、もっと上手くいくのではないかと明るい見通し

(→楽観的
)後半は舞踊のお稽古。
ぎーぎーは今回、舞踊は1曲だけでしたので、踊らない曲は地謡で参加です。
ですが、稽古を始めたのが1週間ほど前から。
演奏曲数は4曲。
ぎーぎーの技能では覚えきれず、お兄さん弟子の足を引っ張る事に・・・

ホント、スミマセン・・・

次回までには、何が何でも覚えますからね~っ

そして舞踊の方は、松竹梅鶴亀を初めて三線と合わせました。
総踊りも5人で何度かお稽古していましたので、それほど迷う事はありませんでしたが、今回は地謡が少なかったので、踊りながら歌のヘルプ

いつもタイミングを掴むために歌いながらお稽古しているので、それほど難しくありませんでしたが、地謡の兄弟子達は、長い曲を少ない人数でこなさなければなりませんでしたので、大変だった事でしょう。
お疲れ様でした

今回は小さいお弟子さんたち(幼稚園生3名と、小学1年生1名)も、お稽古に参加

とってもがんばって踊っていて、楽しそうでした

本番もがんばれ~
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