野村流音楽協会 関西支部定期演奏会 終了

 昨日、盛況のうちに、野村流音楽協会関西支部の定期演奏会が終了致しました。


お忙しい中、会場へ足をお運び下さいました全ての方々に、心より御礼申し上げます 

また、ぎーぎーへたくさんの差し入れをして下さいまして、ありがとうございました 

重ねて御礼申し上げます。



さて、演奏会の方はというと・・・


演奏が始まる前に幕前にて、教師試験合格者、沖縄県指定無形文化財伝承者認定の表彰式が、急遽入りました。

ぎーぎーも今年教師試験に合格しましたので、兄弟子2名と他所の研究所の方と一緒に舞台に立ち、野村流音楽協会の会長さんより再び免許状を授与されました。
(ぎーぎーは5月に総会に出席して、一度頂いています  )



幕開けは、かぎやで風節、恩納節、揚作田節の三曲を、沖縄から応援にいらした三線と箏の先生方30名余り、関東支部の先生方、そして関西支部の野村流会員、興陽会の皆さんと総勢100名余りで演奏いたしました。

客観的には見ることができませんが、かなり迫力があっただろうと思います。


舞台裏では、人数が多いため、全員が楽器の準備をして座るまでに結構時間がかかりました。

裏方を担当されたK先生に

  「ぎーぎーさん、着物の襟直して  」

と、細かい点までチェックを入れてくださっていました。



幕開け終了後、ぎーぎーはすぐに舞踊の準備。

既にお姉さん弟子たちが待っていてくださり、舞台衣装の着付けや髪結い、お化粧などをしていただきました。
(未だに一人で準備出来ない、情けない弟子です・・・)

そして二部が始まる頃、舞台袖へ移動。

今まで立った中で一番大きな舞台でしたので、緊張も大変なものでした。

三線が鳴り始めて舞台へ。

出てしまえば、いつも通り開き直れました。

裏方をなさっていたK先生が、舞台袖でずっと見ていてくださり、踊りに合わせて指笛を入れて、舞台を盛り上げてくださいました 

とはいえ、

舞台には魔物が住んでいる

というように、稽古通りとは行かず、ちょっぴり心残りもありました。

悔しさは次の舞台で挽回することにします。


楽屋へ戻り、大急ぎで髪を直していただき、舞台用衣装から留袖へ着替え。

三線のお姉さん弟子Eさんもお手伝いに来てくださり、帯結びなど手伝って下さいました。



そして最後の器楽演奏   

太鼓もたくさん入り、賑やかに終了となりました。


お天気の方もどうにか雨降りにならず、お客様も結構入ってくださり、ホッといたしました。

演奏会終了後、沖縄本部の副会長さんから

  「大成功に終わってよかったね  」

と、お声を掛けていただき、とっても嬉しくなりました 

また、沖縄へ行った折に色々とお世話になった先生方と一緒にお写真を撮ったり、撮って頂いたり・・・

想い出に深く残る演奏会でした 





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