先月、妹先生とお姉さん弟子と一緒に、京都へお扇子を買いに行きました 
渡嘉敷流では、松竹梅の踊をするときには、お扇子は金銀のものではなく、緑のぼかしになっているお扇子を使います 
緑のほうが、踊の途中で松の形を作るときに、それらしく見えるからだろうと思います。
この舞踊のお稽古が始まるに当たり、お扇子を皆さんで新調することにしました。
妹先生に頼まれて、ぎーぎーが沖縄
へ行った折、あちこち探したのですが見つからず、インターネットで検索をした結果、京都に似たようなお扇子を作って販売しておられるところを発見。
皆さんの目で実際に見ていただき、お店の方にも色々とお話を聞かせていただいて、購入しました。
今回初めて、皆さんお揃いの緑のお扇子でお稽古です 
松、竹、梅は、一人ずつなのですが、鶴と亀は二人一緒で向かい合わせ 
以前、鶴の方の後についてお稽古してみたのですが、向かい合わせになった途端、つられてしまうのです。
難しいですね 
5人揃っての総踊りでは、以前よりは各自のポジションがわかってきたので、動けるようになっては来たものの、体や手の向き、足の運び、扇の位置などは、まだまだお互いに息を合わせなければなりません。
ぎーぎーも、まだまだ間違ってばかりですが、合わせる度に少しずつまとまってきて、とっても楽しいです
他にも、演奏会で踊る「祝い節」や、「いちゅび小」、「汀間とぅ」などもお稽古しました。
「汀間とぅ」は、ぎーぎーはまだお稽古しておりませんが、お姉さん弟子の後ろにこっそりついていきました 
手の動きは以前踊った事のある「取納奉行」や、「浜千鳥」に似ているのですが、全体的に手数が多くて入り組んだ感じがします。
何といっても、まず三線で弾いて歌えるようにならないと
踊れないぎーぎーには、さっぱりでした 
お稽古終了後は、ゆんたくタイム~ 
お料理上手のお姉さん弟子がそうめんチャンプルーを作ってきて下さり、他にも柿やお菓子やコーヒーの差し入れもあって、皆さんでワイワイ楽しく、おいしくいただきました 

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