琉球漆のかんざし ~最高賞合格祝い ちゅん吉編~

 


大学時代の研究がご縁となり、お友達になった ちゅん吉さん。

年齢は私より若いのですが、芸能研究の世界では大先輩。

ぎーぎーが卒論を書くときには、ご自身が色々とご苦労されて集めた資料を提供してくださったり、研究のアドバイスを下さったりと、お世話になりっ放しです。

彼女と久々にランチへ・・・ 


ちゅん吉 「ぎーぎーさん、教師免許取得と、コンクール合格、
       おめでとうございます  」

ぎーぎー 「どうもありがとう 
       コンクールが終わるまで、気持ちが他所に向けられなかったよ。
       すっかりご無沙汰になってしまって、ごめんね 

ちゅん吉 「ささやかですが、お祝い



といって、包みを渡されました。

開けてみれば、三線を模ったかんざし  (↑写真参照)



ぎーぎー 「わぁ~、着物着るときに使わせていただきます





今までは野村流の定期演奏会があっても、お友達に勧めたりした事がありませんでしたが、教師免許を取った辺りから

 「今度演奏会があるときには、ぜひ声を掛けてね 

と言ってくださる方が増えてきたのです。

ちゅん吉さんも、そんなお友達の一人。


ぎーぎー 「今度厚生年金会館で演奏会があるけど、見に来る

ちゅん吉 「ぎーぎーさんが出るなら、観に行きたい
       沖縄の芸能って、ほとんど知らないから、興味もあるなぁ・・・」

ぎーぎー 「じゃぁ、ぜひぜひ  」


沖縄の芸能に興味を持ってくださった方が一人増えて、ぎーぎーとしても嬉しい限りです 

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