『翼の王国』 8月号

 


古典芸能コンクールの行き帰りの際、機内で読んでいた雑誌 『翼の王国』 

毎月毎月、たくさんのキレイな写真と、巧みな文章で、ぎーぎーを誘惑する
「  魔の雑誌  」

例えば、


 「あ~、今度はあそこへ旅行したい  」

とか、

 「わぁ~、おいしそう  」

とか、

 「きゃーっ、これ素敵    欲しいなぁ~」

というように、ぎーぎーのココロを鷲づかみ、 です 



さて、今月の特集は、海外がヴェトナム・ホイアンの満月の夜に行われるランタンを使ったお祭り。

そして国内は、「夏のニッポン あの夏の風」と題して、日本各地の夏の風景を紹介しておりました。

その中には、沖縄の風景も・・・

ぎーぎーが「沖縄の夏」で連想するのは、エイサー、マンゴー、パイナップル・・・
 (→食べ物ばっかり・・・)


「あの夏の 沖縄」というテーマで紹介されたのが、芭蕉布です。

古くは沖縄の各地で織られていた芭蕉布ですが、現在では大宜味村喜如嘉のみ。

糸芭蕉を栽培して機にかけるまでに、23もの工程があるそうです。 


特に、繊維を結んで糸をつなぐ 「苧積み (うーうみ)」という作業は難しく、最も時間のかかる工程なのだそうです。

一反織るためには、約200本の糸芭蕉ガ使われるそうで、昔ながらの作業工程と言い、芭蕉の栽培や数を整えることと言い、どれも骨の折れる作業だろうと思います。 

芭蕉布が高価な理由が、よくわかりました。 


ですが、この芭蕉布で作られた着物の写真を見るにつけ、

 「涼しそうだなぁ~

と思い、心惹かれるのです。

宝くじでも当たった暁には、芭蕉布の着物を買おーっと  




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