古典芸能コンクールの行き帰りの際、機内で読んでいた雑誌 『翼の王国』 
毎月毎月、たくさんのキレイな写真と、巧みな文章で、ぎーぎーを誘惑する
「
魔の雑誌
」
例えば、
「あ~、今度はあそこへ旅行したい
」
とか、
「わぁ~、おいしそう
」
とか、
「きゃーっ、これ素敵
欲しいなぁ~」
というように、ぎーぎーのココロを鷲づかみ、 です 
さて、今月の特集は、海外がヴェトナム・ホイアンの満月の夜に行われるランタンを使ったお祭り。
そして国内は、「夏のニッポン あの夏の風」と題して、日本各地の夏の風景を紹介しておりました。
その中には、沖縄の風景も・・・
ぎーぎーが「沖縄の夏」で連想するのは、エイサー、マンゴー、パイナップル・・・
(→食べ物ばっかり・・・)
「あの夏の 沖縄」というテーマで紹介されたのが、芭蕉布です。
古くは沖縄の各地で織られていた芭蕉布ですが、現在では大宜味村喜如嘉のみ。
糸芭蕉を栽培して機にかけるまでに、23もの工程があるそうです。 
特に、繊維を結んで糸をつなぐ 「苧積み (うーうみ)」という作業は難しく、最も時間のかかる工程なのだそうです。
一反織るためには、約200本の糸芭蕉ガ使われるそうで、昔ながらの作業工程と言い、芭蕉の栽培や数を整えることと言い、どれも骨の折れる作業だろうと思います。
芭蕉布が高価な理由が、よくわかりました。 
ですが、この芭蕉布で作られた着物の写真を見るにつけ、
「涼しそうだなぁ~
」
と思い、心惹かれるのです。
宝くじでも当たった暁には、芭蕉布の着物を買おーっと


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