5月17日、とてもいいお天気
の中、お姉さん弟子のEさんと野村流の総会へ出席しました。
場所は那覇料亭 
沖縄行き前日にある先生から電話があり、
「総会が始まる前に、野村流の祖、野村安趙氏の記念碑の前で、諸先生方と一緒に参拝があるから、11:00には料亭に来るように」
と言われたので、10分前には料亭玄関に到着。
既に他の先生方は、出発されたとの事。
待っていてくださった先生と一緒に追いかけて行きました
ところが・・・
着いてみれば偉い先生方ばかり・・・
思いっきり場違い・・・
でもでも、
唯一、着物を着て行ったのことが幸いし、和やかな雰囲気にホッとしました。
諸先生方と一緒に参拝させていただき、記念撮影にも
↑ かなり図々しかったかも・・・
お供えした果物のお下がりも、皆さんと一緒に頂きました。
その隙を縫って、師匠の先生にご挨拶。
「これだけはきちんとしておかないと
」
と、Eさんと気合を入れていたので、先生の前に立って
「こんにちは
」
と声をかけることができたときには、ホッとしました
ぎーぎー達が大阪から来た事をとても喜んでくださり、師匠の体調も心配してくださいました。
師匠の先生は米寿を迎えたというのに、とってもお元気。
いつもニコニコしていて腰の低い方です。
「あー、あなた達がせっかく来てくれたのに、お土産、何にもないねぇ・・・」
なんて言われてしまい、恐縮してしまいました。
総会は12:00には始まりましたが、御前風5曲を全員で斉唱してから、お昼ご飯となりました。
(お昼は写真のお弁当でした)
その後、挨拶などがあり、免許状の授与となり、ぎーぎーは、最後の方に呼ばれました。
たくさんの人がいる中、免許状をもらいに出て行くのが、嬉しいのだけれど、ちょっと恥ずかしかったです。
来られなかった兄弟子2人分も、代理で受け取りました。
その後は会計報告とか、事業計画とか予算とか色々と難しい話になりました。
質疑応答で、何人かの先生から意見が出されました。
かなり厳しいようにも感じましたが、常々私も感じている事なので、
「同じように考えている方もいるんだなぁ」
と、少し嬉しく思いました 
でも、とても長い話し合いになってしまったのです。
独唱8曲があり、終わってみると既に5時過ぎ。
他にもたくさん演奏する予定でしたが、
「最後に全員で『立雲節』を弾いてお開きとしましょう」
と司会をされている方が提案し、皆さんで「立雲節」を弾いて終わりました。
帰りに、今日出席できなかった兄弟子へのお土産に、
「定」(←写真参照)
を購入しました。
これさえあれば、すぐにでも三線の研究所が開けます。
ぎーぎーも当分弟子を取るつもりはありませんが、記念に購入しました。
総会は長くて疲れたけど、色々と勉強にもなりました。
ホテルへ戻って、速攻お風呂に入り、Eさんとこの日の出来事を話しました。
彼女も得るものがあったようで、単にぎーぎーの付き添いで来ただけで終わらずに良かったと思いました。
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