兄弟子からのメール

 先日、最高賞のお稽古を一緒にさせていただいた後、帰りの車で(いつもお稽古の後、ぎーぎーを駅まで送ってくれる優しい兄弟子です)


「今度、教師免許もらいに沖縄へは行くの?」

と聞かれ、

「はい、そのつもりです 

と答えました。

すると、

「総会ではたくさん曲を演奏するから、今から少しずつ稽古しておいたほうがいいよ

というのです。

「どんな曲をひくのですか?  」

の問いに

「まず、御前風一組。

かぎやで風節、恩納節、長伊平屋節、中城はんた前節、こてぃ節。

長伊平屋節は、稽古した?」

「いえ、まだです 


「じゃぁ、早めに見ておいたほうがいいよ。

稲まじん節の10倍難しいから」

「ひえぇ~  」

そんな曲が御前風にあるとは・・・恥ずかしながら知らなかった
 


話は続き、

「他ははっき覚えていないから、後で調べてメールする」

といわれ、駅に着いたので、さよならしました 

           

そして、メールが・・・

おそるおそるあけてみると、御前風の他に

金武節、出砂節、港原節、ごえん節、辺野喜節

しょどん節、芋之葉節

茶屋節、すき節

白鳥節

と書かれていました。

でもこれは去年の総会の曲目なので、執行部のどなたかに今年の曲目を聞いた方がいい事、一応出席する旨を伝えた方がいい事などアドバイスも頂きました。


それにしても、曲数が多い 

一度稽古した曲も、忘れてしまっている可能性が・・・

コツコツがんばらねば









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