月に一度、お姉さん弟子のEさんと一緒に、妹先生の琴に合わせて三線の復習会をしています。
元々は、師匠の体調が悪く、三線のお稽古が長期休みになったため、妹先生が「このままだとせっかく覚えた三線の曲、忘れちゃうよ」
と言いはじめたのがきっかけでした。
月に一度、妹先生のお琴のお弟子さんも加わり、一緒に琉球古典の曲をお稽古していたのですが、今はもっぱら教師試験の課題曲やらコンクールの課題曲やらが中心となっています。
今回は、
天川節ー仲順節
茶屋節
十七八節
仲風節
述懐節
を稽古しました。
今年はぎーぎーも最高賞に挑戦するのですが、それができるのも、この「復習会」があったからです。
というのも、去年はお姉さん弟子のEさんが最高賞に挑戦され、合格したのですが、その稽古をこの復習会でも行っていたのです。
ぎーぎーにとっては、
ぎーぎーにとっては、
「最高賞なんてまだまだ・・・」
と、思っていたのですが、Eさんのお稽古に便乗して、(ほとんど邪魔していましたが・・・)
一緒に最高賞のお稽古をさせて頂いていたのです。
同じ曲が2年続けてでることは、今までありませんでしたが、それでも「十七八節」はほぼ毎年、課題曲になっていましたので、ちょっとがんばって、去年の9月には工工四を見て弾くことができるようになっていました。
1人では絶対に稽古しようなんて思いませんでしたし、、できなかったと思います。
一緒に最高賞のお稽古をさせて頂いていたのです。
同じ曲が2年続けてでることは、今までありませんでしたが、それでも「十七八節」はほぼ毎年、課題曲になっていましたので、ちょっとがんばって、去年の9月には工工四を見て弾くことができるようになっていました。
1人では絶対に稽古しようなんて思いませんでしたし、、できなかったと思います。
才能もないぎーぎーにとって、この稽古の積み重ねがあるから、教師試験のすぐ後に最高賞に挑戦できるのだろうと思います。
さて、お稽古後にお茶を飲みながら雑談。
その時、教師免許の話しになり、沖縄へ行こうと思っていることを妹先生とEさんに伝えました。
そして、
「よろしければ、一緒にいきませんか」
とEさんに言ってみたのです。
既に教師免許を取得しているEさんですが、合格したときはお仕事もしていて忙しく、沖縄へ行って免許状を受け取ることができませんでした。
ですが今は少しだけ余裕が出てきて、比較的時間も作りやすくなったとの事。
それなら一度は行ってみたいということになり、思いがけなく旅の相棒となりました。
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