先日、踊りのお稽古中に
「コンコン
」
とノックがあり、
妹先生(三線の師匠の妹がぎーぎーの琉舞の師匠です)と
「
???」
ドアを開けたら、三線の兄弟子A氏が立っていました 
A兄ぃは、試験前にもかかわらず、ぎーぎーが舞踊の方で舞台に立つことを心配し、ちょこちょこ励ましメール
を送ってくれて、試験当日も忙しい中、応援に駆けつけてくれるなど後輩思いの方です。
「教師試験合格
したからお祝い持ってきた
」
と言い、大きな額を渡されました。(→写真)
見れば三線の型につぃての系図が書かれたもので、
「教師の資格を取ったのだから、三線についても勉強するといいよ
」
というのです。
確かに、今までは弾くのに一生懸命で、三線の型については気にした事がありませんでした。
ぎーぎーの師匠は自身で三線も作られるので、三線の型や素材などについても色々と勉強されています。
ですから、何となく師匠に頼っていて、その手の話になると
「わからんなぁ
そうや
師匠に聞いたらわかるよねー」
と呑気に考えていた節がありました。
ですが新人プレイヤーから脱皮するには、これらを知り、見分ける事ができるようになることも、必要かもしれません。
思いがけないプレゼントに
しくて、泣きそうになったけど
「にふぇーでーびる
」
とお礼を言ってお稽古に戻りました。
今までぎーぎーが三線を続けてこられたのは、師匠のおかげもあるけど、良い兄弟子達に少しずつ励ましてもらい、助けてもらえたからだなぁと改めて思いました 
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