今回は舞踊の稽古のことを書きたいと思います 
ぎーぎーが今勉強しているのは、琉球舞踊の中で「渡嘉敷流」という流派の舞踊です。
基本的な動きはどの流派も同じですが、曲の組み合わせや、返す手の形、踊りの手数などが少しずつ違うようです

多くの舞踊研究所は、何人かのお弟子さんに対して先生1人が当たられるそうですが、ぎーぎーが通っている研究所は、基本的にマンツーマン指導です


ですから、できるかできないかは一目瞭然
なのです
今回は、
なのです今回は、
1、「祝節」「早口説」「目出度節」の3曲を組み合わせたもの
(これは男女の組で踊ります)
2、「湊くり」「安里屋節」 (男踊り)
3、「東里節」 (これは「松竹梅」の「竹」の男踊り)
を稽古しました。
3の「竹」の踊りは、今までぎーぎーが稽古してきた動きと違う動きをするので、覚えにくいです

そして何といっても難しいのが扇子の使い方です。
出てくるときは閉じた状態で、曲の途中で片手でパッと開き、もう一度1/4くらいに閉じ、再び片手でパッと開いて・・・と曲に合わせて開いたり閉じたりするのです。
まだ成功する確率が50%という情けない状況なので、もっと扇子を開閉する稽古をしなければと反省です。
ぎーぎーの次にお稽古に来られる方は、80歳を過ぎた大先輩Fumyさん
ぎーぎーの次にお稽古に来られる方は、80歳を過ぎた大先輩Fumyさん

毎週欠かさずお稽古に来られ、
「かぎやで風節」 「貫花」 「浜千鳥」 「取納奉行」 「踊くはでさ」
の5曲を踊るのです。
そのFumyさんのお稽古にご一緒させてもらい、おやつを食べながら世間話をしました。
その次にお稽古に来られる方はOLさんで、仕事が終わると猛ダッシュで稽古場へ来られる大変真面目な方、Mikyさんです。
ぎーぎーと同じ年で、舞踊歴は1年ほどの後輩です。
彼女は三線のお稽古もしているので、双方で後輩となります。
彼女とは、
「かぎやで風節」「貫花」「いちゅび小」
を稽古しています。
舞踊は三線とは違い、稽古場へどれだけ通って体を動かすかが上達のコツではないかと思います

ですから、お盆やお正月といった長期のお休み以外には、自宅で舞踊の稽古はほとんどしません。
三線は手が曲を覚えますが、舞踊は体が覚えるので、同じ曲でも印象が異なる事もあります。
この違いがとても面白いなぁと思っています。
コメント